経済学部について
- 中京大学経済学部
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2026年新カリキュラム始動
これまでも変革を続けてきた中京大学経済学部は、 時代に即した適切な技能と時代に関わらず不可欠な普遍的能力のその両方の獲得を目指す、新たなカリキュラムを2026年に始動させます。
経済学の専門的知識だけでなくジェネリック・スキルやデータ活用力を養うことで、どのような時代・場面においても産業界・官公庁で活躍できる実力と行動力を兼ね備えた経済リーダーとなることを目指します。
経済学部の特色
経済学のさまざまな分析アプローチで
社会を見る目を養う
経済学のさまざまな分析アプローチを理解することで、複雑な社会現象をクリアに見る眼鏡を手に入れる。
歴史
国際経済
経済政策
DSPで、データ活用力を身に付け、
変化する社会に対応する
DSP(データサイエンティスト育成プログラム)は、データ駆動型社会/Society 5.0といった社会変革を見据えた、新たな時代の数理・データサイエンス・AI教育です(希望者選択制)。データから新たな価値を創造する「データ活用力」を養い、一定の基準を満たした修了者には認定証を発行します。
- 新たな時代を切り拓く「データ活用力」を醸成する数理 / データサイエンス / AI教育
- データの取得・分析・実装の全てのフェーズを網羅
- 従来型の統計学・計量経済学の領域を超えた新時代の実践的学習
- プログラミングの演習でスキルだけでなく、論理的思考力や創造性、問題解決能力も醸成
EXPで、上級ジェネリック・スキルを身に付け、
社会を動かす経済リーダーになる
EXP(エグゼクティブ・プログラム)は、企業幹部や上級公務員として能力を発揮できる人材育成を目的とした学部固有料目です。現役コンサルタントが講師となるビジネス最先端の情報を交えた授業で、ビジネススキル・ビジネスマナーを実践的に学びます。また、学生一人ひとりに向き合ったきめ細やかな就職活動のサポートも行います。
全員が博士号取得の
教授陣
多彩で優秀な教授陣が展開する
ユニークな講義
中京大学経済学部は発足当時から、教授陣に、経済学の学問分野ばかりでなく官界や実業界からも一流の人材を集めてきました。現在の専任教員は、全員が博士号取得者であり、グローバル化や環境問題など新たな問題に至るまで積極的に研究を推進しています。講義やゼミナールを通じて、学生もこうした先端研究に触れ、研究活動に参加する機会を提供しています。
ピックアップ授業
経済と経済学の歩み
経済の歴史を知り、過去から資本主義の未来を見通す
過去にさかのぼって経済がどのように発展してきたかを学びます。ただ経済の歴史を知るのではなく、歴史をどう見るべきかの仮説を立て、その仮説を経済の歴史から検証することで学びを深めます。
国際経済学
具体的な事例にも向き合い、グローバルな経済活動を紐解く
授業を聴くだけでなく、仮想的な事例をもとに国際収支表を作成したり、アセット・アプローチの考え方をもとに為替相場を計算するなど、実践的な内容にも取り組んでいきます。
データアナリシス
データ分析で実社会の課題解決にアプローチ
1・2年次に学んできたプログラミングや統計学・AI等の知識を活かして、企業の課題解決やEBPM (エビデンスに基づく政策形成)に寄与する高度なデータ分析に取り組みます。
統計学
資格試験の取得も目指しながら統計学の知識を確固たるものに
統計学に関する知識や活用力を示せる日本統計学会公式認定「統計検定2級」試験の合格を一つの目標としながら、統計学の知識と応用力だけでなく、統計的思考力の養成を目指します。
基礎からしっかり、
経済学のさまざまな分析アプローチを学べるから、
資格取得にも役立つ
学科の学びが役立つ資格・検定
- 中小企業診断士
- 基本情報技術者・応用情報技術者
- 統計検定
- 宅地建物取引士
- 税理士
- 経済学検定
- 行政書士
- 公認会計士
少人数教育
(ゼミナール)
中京大学経済学部では、
少人数制の演習科目(ゼミナール)を開講しています。
博士号を有する個性豊かな専任教員が、専門的な知識と経験に裏打ちされた密度の濃い教育活動を実施しています。
卒業研究テーマ例
- コンビニエンスストアにおける店員とその行動が売上に与える影響に関する実証分析
- 少子高齢化が蝕む年金問題
- 教育格差の現状と学力格差是正に向けた対策
- 介護業界とAI
- リニア開通の影響-中部経済は衰退するか?
- 農業の国際化-食材の輸出について考える-
- 労働の格差は拡大したか-正規労働と非正規労働-
- 日本における水族館-社会的役割と運営資金
- イギリスの義務教育について-制度と文化の国際比較-
- 少子化と働き方改革
- ネット通販と日本経済
- ブラック企業の発生要因
- 人工知能は失業者を生み出すか?
- ものづくりと経済-製造業を守るために-
- 少子化と未婚率の上昇
経済学部での学びで
4年後に目指す姿
- 経済学の基本的な考え方や理論を理解できる。
- 経済現象や経済の歴史・制度を分析的に考察できる。
- 経済分析に必要な情報・データを選択・収集・処理できる。
- 現実の経済における課題を発見・分析し、その結果を記述・表現できる。
- 国際感覚及び教養を身につけ、広い視野で物事をとらえることができる。
- 様々な問題の解決に向けて、他者と協調し、リーダーシップを発揮して、主体的に行動できる。