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DSP(データサイエンティスト育成プログラム)

DSP(データサイエンティスト育成プログラム)は、データ駆動型社会/Society 5.0といった社会変革を見据えた、新たな時代の数理・データサイエンス・AI教育です(希望者選択制)。データから新たな価値を創造する「データ活用力」を養い、一定の基準を満たした修了者には認定証を発行します。

  • 新たな時代を切り拓く「データ活用力」を醸成する数理 / データサイエンス / AI教育
  • データの取得・分析・実装の全てのフェーズを網羅
  • 従来型の統計学・計量経済学の領域を超えた新時代の実践的学習
  • プログラミングの演習でスキルだけでなく、論理的思考力や創造性、問題解決能力も醸成

ピックアップ授業

データサイエンス基礎

歴史から最新動向までデータサイエンスの全体像を把握する

データ駆動型社会においては、数理・データサイエンス・AIが欠かせない基礎教養となります。これらの基礎知識を学んだ後、実際にコンピュータを用いて扱う方法を学びます。

データアナリシス

データ分析で実社会の課題解決にアプローチ

1・2年次に学んできたプログラミングや統計学・AI等の知識を活かして、企業の課題解決やEBPM (エビデンスに基づく政策形成)に寄与する高度なデータ分析に取り組みます。

統計学

資格試験の取得も目指しながら統計学の知識を確固たるものに

統計学に関する知識や活用力を示せる日本統計学会公式認定「統計検定2級」試験の合格を一つの目標としながら、統計学の知識と応用力だけでなく、統計的思考力の養成を目指します。

日本統計学会公式認定
「統計検定」の活用

日本統計学会公式認定「統計検定」は、総務省・文部科学省・経済産業省・内閣府・厚生労働省が後援する統計学に関する資格試験です。特に統計検定2級は、大学基礎レベルの統計学を習得していることを広く示すことが出来るものとして、近年認知度や受験者数が増大しており、取得を推奨する企業も増えています。中京大学経済学部では主として2年生向けの授業「統計学」において、学習意欲の向上ならびに教育の外部質保証として統計検定2級試験を活用しています。

今の時代に
必要なキーワード

Society 5.0

現実空間から集積された情報を解析し、現実空間にフィードバックすることで経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society 5.0」が我が国が目指すべき未来社会の姿として提唱され、実現に向けて推進されています。

DX

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、デジタル技術を活用してビジネスや社会を大きく変革することを意味します。従来のようなITによる費用削減ではなく、データによる新たな価値の創造を目指す点に特徴があります。

EBPM

「EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)」と呼ばれる、データを用いた合理的根拠(エビデンス)に基づく政策立案がより一層求められています。

データ駆動型社会

「データ駆動型社会」はデジタル化によって大量に蓄積されたデータから新たな価値を創出し、意思決定や問題解決を行う社会です。「Society 5.0」、「DX」、「EBPM」を達成するためには「データ駆動型社会」の実現が鍵となります。

なぜ今
データサイエンス
なのか

今やデータサイエンス能力は
全てのビジネスマンに
求められている!

特に、マーケティングや商品企画において統計学は必須の知識。金融業や地方自治体などでもデータ分析能力を持った人材は優遇されています。

Pick up

大手金融機関でも
社員に統計検定の取得を奨励

三菱UFJ信託銀行は、基本情報技術者や統計検定2級などの取得社員には1万円を支給。応用情報技術者、統計検定準1級と同1級などの取得社員に3万円を支給。

記事を見る

さまざまな職種で
今求められている
データサイエンス能力

  • データサイエンティスト

  • マーケティング

  • 商品企画

  • 広報

  • 営業

  • データエンジニア

  • 生産管理

  • コンサルタント

  • 政策立案

  • 研究・リサーチ