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教授 増田 淳矢 JUNYA MASUDA

担当科目
  • 統計学
  • 統計学の基礎
  • データから見た経済
専門分野
  • 計量経済学
  • 統計学
研究テーマ 計量モデルの構築
最終学歴・学位 2008年9月 神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了/2008年9月 博士(経済学、神戸大学)
所属学会 日本経済学会、日本統計学会
増田 淳矢

教員の詳細情報

主要論文

2008年
"Residual-based tests for cointegration in models with multi-breaks", Applied Economics Letters.
2008年
"Exact distribution and critical values of a unit root test when error terms are serially correlated", with Kazuhiro Ohtani, Applied Economics Letters.
2008年
"An Empirical Investigation of Price and Wage Setting in Japan", with Kunihiro Hanabusa, Takeshi Hoshikawa and Shigeyuki Hamori, Economics Bulletin.
研究業績詳細

担当するゼミナールについて

統計学

統計学とは統計データに関する学問です。統計データというのは数字の集合であるため、数字にアレルギーがあると勉強するのがいやになってしまうかもしれませんが、数学自体は四則演算程度ができれば、なんとかなります。近年はそれにコンピューターとインターネットが加わった感があります。昔は100 個ほどのデータの平均を計算するだけでもしんどいものでした(想像してみてください、電卓を 100 回たたく姿を)。それが現在では Excel で一瞬に終わります(データを 100 個分 Excel に入れるのはしんどいですが)。また、昔は統計年鑑等を図書館から借りて、ひたすら手打ちしていました。それがインターネットの発達により一瞬でデータを取得することができます。

さて、本ゼミは次のような内容を行います。
「データをインターネットから取ってきて、分析を行い、それをプレゼンする」ことを学びます。

ゼミ年次計画

2年次
統計データを取得する方法と分析する方法を学びます(コンピューター実習)
教科書の輪読や統計学の授業は行わないです(必要に応じて講義を行う可能性があります)
3年次
インターゼミ(他の大学と集まって研究報告を互いに行う会)に参加します。自分たちでテーマを決めて、データを探して分析を行い、プレゼンの練習をして本番の報告に臨みます。
4年次
卒業論文を書きます。
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