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教授 中山 惠子 KEIKO NAKAYAMA

担当科目
  • ミクロ経済学
  • 文化経済学
専門分野
  • 環境経済学
研究テーマ 森林涵養に向けての環境税
最終学歴・学位 名古屋市立大学 大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
所属学会 日本地域学会、日本応用経済学会、生活経済学会、環太平洋産業連関分析学会、日本観光学会、日本港湾学会中部部会、Regional Science Association International
中山 惠子

教員の詳細情報

主要著書

2024年
Eigenvalue Problem and Nonlinear Programming Problem: For Economic Studies (単著)/ Springer
2022年
A Forest Environment Tax Scheme in Japan : toward Water Source Cultivation (単著)/ Springer
2021年
わが国の森林環境税 : 恒久的な水源涵養の保全に向けて (単著)/ 勁草書房
2003年
投入産出分析と最適制御の環境保全への応用 (単著)/ 勁草書房
1995年
非線形計画と非線形固有値問題(単著)/ 勁草書房

主要論文

2024年
Japanese Forest Conservation System: The Forest Environment Tax, Sustainable Forest Management - Surpassing Climate Change and Land Degradation, Environmental Sciences, 19 3-14 (共著)
研究業績詳細

受賞

2021年
第20回著作賞, 『我が国の森林環境税―恒久的な水源涵養の保全に向けて―』 勁草書房/ 日本地域学会 

その他・社会活動

2024年〜
日本地域学会 副会長

担当するゼミナールについて

ミクロ経済学

本ゼミナールでは、経済学の根幹であるミクロ経済学、マクロ経済学の基礎を学ぶとともに、身近な経済事象に焦点を当て、その概要、問題点、解決策などを論議していきます。3年では、皆で話し合い、選んだテーマに即して、実際に問題点の解決に向けて、経済学的側面から分析を進めます。また、文章の作成、パワーポイントの作成、報告、ディスカッション等を通して、各自の能力を高めることも心がけています。就職のサポートも積極的に行っています。2年から4年が密接な関係を築いているもの大きな特徴といえるのはないでしょうか。

ゼミ年次計画

2年次
興味のある新聞記事の概要、意見等を文章にまとめ、その添削を行うとともに、記事の内容や問題点を報告し、意見を交わしてもらいます。また、就職に必要なSPIについても指導します。
3年次
毎年度、いただけるかは定かではありませんが、企業からご寄附いただいた100万円の研究費を、学生の選んだテーマで研究に努めています。企業、官公庁の方が、ゼミにいらして就職支援を行ってくださいます。
4年次
これまでに学んだ経済学の知識を踏まえ、経済学的な視点から卒論を執筆してもらいます。テーマに制約はなく、グループによる執筆も認めています。後輩への就職のサポートも積極的に行ってもらっています。
  • 中山 惠子ゼミ風景
  • 中山 惠子ゼミ風景
  • 中山 惠子ゼミ風景

教員からのメッセージ

経済学は生き物だとよく言われますが、それを理解できるのは、経済学の基礎知識があってこそだと思います。将来、経済学部出身者として、周囲の期待に応えられるだけの知識を学生のうちに養いましょう。
また日々のニュースにも目を通し、文章を書き、報告し、討論できる力もゼミナールを通して身につけてほしいと期待しています。
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