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教授 鈴木 崇児 TAKAJI SUZUKI

担当科目
  • 交通経済学
  • 都市経済学
  • 地域政策論
専門分野
  • 交通経済学
  • 交通計画
  • 地域政策評価
研究テーマ 交通ネットワークに関わる政策評価
最終学歴・学位 1994年3月 岐阜大学大学院工学研究科(修士課程)/ 2000年3月 博士(工学)岐阜大学
所属学会 日本交通学会、応用地域学会、日本経済学会、土木学会
鈴木 崇児

教員の詳細情報

主要著書

2014年
『鉄道と地域発展』地域政策研究プロジェクト(分担執筆)/ 勁草書房
2011年
『交通経済ハンドブック』日本交通学会編 (分担執筆)/ 白桃書房
2009年
『交通安全の経済分析』鈴木崇児・秋山孝正 編著(分担執筆)/ 勁草書房
2003年
『MPECにもとづく交通・地域政策分析』MPEC研究会編 (分担執筆)/ 勁草書房
2002年
『都市鉄道の次善料金形成 -自動車交通との競合下での理論-』(単著)/ 勁草書房

主要論文

2017年
"The diversification of railway companies: Urban land use equilibrium analyses",Transportation Research Procedia.
2008年
"Application of self-selected pricing to the Japanese highway fee system based on the ETC" ,Urban transport XIV, 537-547.
2007年
"An analytical framework for optimal urban transport management policies based on a binary mode choice/assignment model", Proc. of 11th WCTR.
1999年
"The second best pricing for urban transit with environmental constraint", Urban Transport and environment V, 13-22.
1998年
"道路混雑現象を内生化したラムゼイ価格基準に基づく公共交通整備の費用負担分析" ,応用地域学研究, No.3, 165-176.
研究業績詳細

担当するゼミナールについて

都市・交通問題の研究

鈴木ゼミナールでは、都市・交通問題の構造の理解とその解決方法を経済学的な視点から学ぶとともに、ゼミ生同士のグループでのコミュニケーションを活かして協調的に問題解決ができる人になることを目指しています。フィールドワーク、プレゼンテーション、グループディスカッション、ゲーミングシミュレーションなど様々な手法を使った学びも鈴木ゼミナールの特徴となっています。

ゼミ年次計画

2年次
コミュニティバスの運営という身近な交通プロジェクトを地域における交通問題への取り組みの実例として捉え、経済理論と現実問題の関係やプロジェクトマネジメントの方法論を学びます。
3年次
社会問題の理解や解決を促進するゲーミングシミュレーションにグループワークで取り組みます。また、各自が興味を持った社会問題をグループディスカッションのテーマとして設定し、ゼミ全体でその解決策を考えます。
4年次
約20年に渡る学修成果を基礎として、各自でテーマを設定して卒業研究を行います。教員とのディスカッションをしながら調査した内容を卒業論文としてまとめます。最後に口頭試問を通じて研究の完成度を高めます。

教員からのメッセージ

現実の社会は非常に複雑かつ曖昧で移ろい易いものです。社会問題を解決するためには社会を構成する様々な事象や人々や組織の行動を理解する必要があります。数値として把握できるデータと背景にある経済メカニズムを複眼的に捉え、他者とのコミュニケーションを通じて、その社会問題の真偽を明らかにし、解決に向けて貢献できる人になることを目指しましょう。
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