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教授 内田 俊博 TOSHIHIRO UCHIDA

担当科目
  • 環境経済学
  • データサイエンス応用
専門分野
  • 環境経済学
  • 行動経済学
  • 応用データサイエンス
研究テーマ 行動データサイエンスによる環境問題の解析
最終学歴・学位 2004年8月 ジョージア州立大学 (Ph.D. in Economics)
所属学会 日本経済学会
内田 俊博

教員の詳細情報

主要著書

2015年
環境問題における非金銭的インセンティブの役割/ 勁草書房

主要論文

2021年
「Lasso回帰による幸福度分析― 長久手市の幸福度調査を事例として ―」中京大学経済学論叢第32号,pp.1-6.
2016年
“Evaluating Barriers to Implementing Joint Crediting Mechanism in Indonesia,” Journal of Environmental Information Science, Vol. 44(5), pp.1-10.
2007年
“Voluntary Development of Environmental Management Systems: Motivations and Regulatory Implications,” Journal of Regulatory Economics, 32(1), pp.37-65.
2005年
“Price Premiums for Eco-friendly Commodities: Are ‘Green’ Markets the Best Way to Protect Endangered Ecosystems?” Environmental and Resource Economics, 32(3), pp.419-438.
研究業績詳細

担当するゼミナールについて

行動データサイエンス

本ゼミでは、行動経済学とともにデータサイエンスの応用による分析について学びます。最近,行動経済学の面白い研究例を紹介した書籍が多く出版されていますが,本ゼミではさらに一歩踏み込み,行動経済学を用いた分析や新たな応用ができるようになることを目標とします。そのため、プログラミング言語Pythonによるデータサイエンスの手法を積極的に学び、行動経済学の分析に応用することを実践していきます。

ゼミ年次計画

2年次
行動経済学の理論や研究例とともに、プログラミング言語Pythonによるデータサイエンスを応用した分析について学んでいきます。
3年次
グループで行動経済学の研究を行います。自分たちでテーマを設定し、データを収集して分析することを実践していきます。また、関連する行動経済学の理論やデータサイエンスの手法も引き続き学びます。
4年次
3年次までに学んだことの集大成として、個人またはグループで卒業研究を行います。必要に応じて関連する行動経済学の理論やデータサイエンスの手法を学びます。

教員からのメッセージ

長い人生において、大学で「これを学んだ」と言えるものがあると大きな自信になります。このゼミで、皆さんも2年半かけて「これを学んだ」と言えるものを掴み取ってほしいと思います。
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