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講師 斎藤 佑樹 YUKI SAITO

担当科目
  • 貿易論Ⅰ
  • 産業組織論Ⅰ
  • 貿易政策
専門分野
  • 経済成長理論
  • 国際貿易理論
研究テーマ 研究開発(R&D)活動に基づいた経済成長に関する理論研究
最終学歴・学位 2019年3月 大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程経済学専攻修了 博士(経済学)
所属学会 日本経済学会、日本国際経済学会、Southern Economic Association
斎藤 佑樹

教員の詳細情報

主要論文

2026年
"Effects of Monetary Policy in a Model With Cash-in-Advance Constraints on R&D and Capital Accumulation," (with Daiki Maeda) Southern Economic Journal, Early View.
2025年
"Effects of a capital-use tax and automation subsidy in a model of innovation and automation,"(with Daiki Maeda, Takaaki Morimoto, and Takumi Motoyama) Journal of Economic Behavior & Organization, Volume 238, 107254.
2018年
"On the trade, growth, and welfare effects of intellectual property rights protection," Southern Economic Journal, vol.85(1), pp.235-254.
2018年
"A North-South model of outsourcing and growth," Review of Development Economics, vol.22(3), pp.e16-e35.
2017年
"Effects of patent protection on economic growth and welfare in a two-R&D-sector economy," Economic Modelling, vol.62, pp.124-129.
研究業績詳細

担当するゼミナールについて

国際経済

本ゼミナールでは国際経済について学びます。グローバリゼーションの進展とともに国同士の経済の結びつきは非常に強いものになりました。こうした状況において、日本経済についてだけでなく海外経済の現状やそれぞれの国が抱える問題について考えることは重要です。よって、本ゼミナールでは海外経済の現状について学び、得た知識を基に海外経済が抱える問題に対しての解決策を提示することを目指します。現状を把握し、得た知識をもとにそこで何が問題になっているかを考え、その問題に対しての解決策を提示する能力の向上を目指します。

ゼミ年次計画

2年次
政府機関や研究機関などの発行するレポートの内容に関するプレゼンテーションとディスカッションを通じて、幅広く海外経済の現状や問題について学びます。
3年次
2年次で興味を持ったテーマに関して調査を行い、報告を行ってもらいます。また、報告内容についてディスカッションを行い、内容についての理解を深めていきます。
4年次
これまで学んだ知識に基づいて各自が研究テーマを決め、そのテーマについて卒業論文の執筆を行ってもらいます。

教員からのメッセージ

経済学は経済に対してだけでなく日常生活における選択や問題解決にも重要な示唆を与えてくれます。勉学に励み、経済学の知識や考え方を身につけてください。しかしながら、勉強以外にも大学生のときにしかできないこともたくさんあります。大学4年間という限られた時間の中で、たくさん勉強し、たくさん遊んでください。
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