教員一覧 齊藤 由里恵
准教授 齊藤 由里恵 YURIE SAITOH
| 担当科目 |
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| 専門分野 |
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| 研究テーマ | 自治体間格差、地方交付税、社会保障財政、公共施設の老朽化、上下水道事業 |
| 最終学歴・学位 | 2009年3月 東洋大学大学院 経済学研究科 博士後期課程修了 博士(経済学) |
| 所属学会 | 日本財政学会、日本地方財政学会、国際公共経済学会、日本経済政策学会、公益事業学会、 生活経済学会、日本クルーズ&フェリー学会 |
教員の詳細情報
主要著書
- 2021年
- 統廃合だけでは対応できない! ポストコロナ社会の公共施設マネジメント 6章「地方財政とマネジメント」(執筆分担者)/ 学陽書房
- 2014年
- 日本財政の現代史Ⅲ 第11章「政権交代と地方分権改革」(執筆分担者)/ 有斐閣
- 2010年
- 自治体間格差の経済分析/ 関西学院大学出版会
主要論文
- 2025年
- 「規制産業への政策効果―酒類業の税制・公的規制を中心に―」(藤井大輔氏,松原聡氏,植野一芳氏との共著)『公益事業研究』
- 2024年
- 「酒類規制・税制の変更が酒類の需要構造に与える影響 ―2003年ビール系飲料の税率改正を中心に― 」(松原聡氏,竹澤康子氏,植野一芳氏, 藤井大輔氏,福田怜生氏との共著),『経済論集49号』,pp85~pp104
- 2023年
- 「地方自治体における人員不足の状況~人員不足への対応と課題~」,『地方財政』,pp4~pp12.
受賞
- 2011年
- 日本地方財政学会 佐藤賞(著書『自治体間格差の経済分析』に対して)/ 日本地方財政学会
- 2010年
- 国際公共経済学会賞(著書『自治体間格差の経済分析』に対して)/ 国際公共経済学会
その他・社会活動
- 2023年~
- 日本地方財政学会 理事
- 2020年~
- 日本クルーズ&フェリー学会 理事
- 2025年~
- 国土交通省 交通政策審議会委員
- 2025年~
- 経済産業省 工業用水道政策小委員会臨時委員
- 2024年~
- 総務省 上下水道の経営基盤強化に関する研究会委員
- 2024年~
- 総務省 地方税制のあり方研究会委員
- 2024年~
- 愛知県 財務マネジメント懇談会委員
- 2022年~
- 国土交通省 奄美群島振興開発審議会委員
- 2019年~
- 総務省 個人住民税検討会委員
担当するゼミナールについて
財政・社会保障
本ゼミナールでは、財政、社会保障の在り方を考察するとともに、財政制度、社会保障制度は経済活動に与える影響が大きいことから、社会や経済の現象を対象とし、経済学の視点から考察する力を養います。そのため、論文発表会等への参加や、問題解決のためのプロジェクト、コンテスト等の参加も検討しています。また、財政や社会保障に限らず、社会や経済に関する問題解決、ディベート等も実施予定です。
以上を通して、①コミュニケーション能力、②論理的思考能力、③プレゼン能力を向上させることを目的とします。自分の意見を他人に伝える能力、ディスカッションする能力を身につけることは、就職活動を有利に進めるためにも必要となるでしょう。
以上を通して、①コミュニケーション能力、②論理的思考能力、③プレゼン能力を向上させることを目的とします。自分の意見を他人に伝える能力、ディスカッションする能力を身につけることは、就職活動を有利に進めるためにも必要となるでしょう。
ゼミ年次計画
- 2年次
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社会や経済の現象を考察することをはじめ、スタディスキルやプレゼンテーション技術等基礎的なスキルを磨きます。
個人・グループ単位での報告を中心に行います。2年、3年合同のゼミも開催します。 - 3年次
- 社会保障制度をはじめとし、政府の経済活動について、グループ単位で論文の執筆やディベートも行います。2年、3年合同のゼミも開催します。
- 4年次
- これまで学んだ分析手法等を用いて、卒業論文の執筆を行います。
教員からのメッセージ
VUCA(将来の予測が不可能な状況)の時代と言われている現在だからこそ、「経済学」という窓から、社会をのぞいてみませんか?!きっとこれまでとは違った見方ができるはずです。そのため、本ゼミナールでは、グループワークやディベート等で、自らの考えをまとめ、発言する機会も多くあります。自主性とともに「友人づくり=ゼミの輪」も大切にします。一生の友人と同じ経験を分かち合うことは、かけがえのない財産になるでしょう。